京都在住の方必見!京都から日帰りで行ける伊勢神宮へプチトリップ!

三重 京都 #パワースポット #二見浦 #伊勢うどん #伊勢神宮 #日帰り
2022.02.20

日本で最も大きな神社として、伊勢神宮を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?伊勢神宮は日本を代表する神社(パワースポット)として、1年を通して国内外から多くの参拝客が訪れています。

普段なかなか三重県まで足を運ぶ機会が無い方は、「伊勢神宮まで行くのって大変そう・・」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、最近では交通のアクセスやお得な参拝プランが充実し、京都からも日帰りで楽に訪れることができるようになりました。本記事では、京都から日帰りで行く伊勢神宮のプチトリップをご紹介します。

京都から日帰りで伊勢に行こう!

皆さんは「伊勢神宮」を訪れたことはありますか?「何度も訪れたことがある!」という方や「一度訪れたけど随分昔のことだからどんな場所か忘れてしまった」という方、「一度も行ったことない!行きたい!」という方まで色々いるでしょう。

本記事でおすすめしたいのは、京都駅から日帰りで伊勢神宮まで行くプランです。「京都から三重県なんて遠いんじゃない?」と思うでしょう。しかし、近畿日本鉄道(近鉄)を利用すれば、乗り換え1回・3時間ほどで到着することができます。

具体的には、まず京都から奈良県を通り、伊勢市まで向かう道のりですね。奈良県から三重県までは山間の道を通りますので、窓から見える景色は非常に自然豊かで癒されます。旅行気分に浸れること間違いないでしょう。

伊勢で見たいこと、したいこと。

伊勢といえば、やはり伊勢神宮への「お伊勢参り」がメインイベントですが、伊勢神宮以外にも伊勢市内での見どころはたくさんあります。1つずつチェックしてみましょう。

まずは「お伊勢参り」から

実際に伊勢神宮を訪れたことがある方や伊勢神宮について調べたことのある方は既にご存知かもしれませんが、伊勢神宮は大きく分けて「外宮」と「内宮」の2つに分かれています。


伊勢神宮の最寄り駅である「伊勢市駅」から近く、徒歩で行けるのが「外宮」です。外宮では「豊受大御神」が祀られており、伊勢神宮参拝の際はこちらの神社から参拝すると良いとされています。


「外宮」への参拝が終わったら、「内宮」に足を運んでみましょう。外宮と内宮の距離は少し離れており、両者の移動にはバスの利用が必要となります。伊勢神宮に足を運ぶ際は、ぜひ両方を参拝するために時間の余裕を持っておきたいところです。

ちなみに、伊勢神宮のメインスポットとしてテレビなどで特集される機会が多いのは「内宮」の方です。内宮の近くには、神社の参道として「おかげ横丁」や「おはらい町通り」があり、三重県のグルメや伊勢名物である赤福を販売する店が軒を連ねています。

海を見るなら足を伸ばして二見浦へ

伊勢神宮のあるJR伊勢市駅からさらに電車に乗って「二見浦駅」まで行くと、徒歩15分ほどで伊勢湾を臨む海岸へと辿り着きます。海岸にある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は、猿田彦大神を祀る神社です。

猿田彦大神は「みちびきの神様」として有名で、中でも開運や交通安全などのご利益があるとして知られています。伊勢神宮と同じく日本を代表する神様を祀る神社ということで、伊勢参りの際はぜひ併せてチェックしていただきたいスポットです。


二見興玉神社の見どころは、海に浮かんだ2つの岩です。大小異なる大きさの岩が仲良く並んでいる姿から、「夫婦岩」と呼ばれています。夏至の期間(5月~7月)は二つの岩の間から朝日が昇る様子を見ることができ、冬(11月~1月)は月が昇る様子を鑑賞できます。

その幻想的な風景を撮影しに足を運ぶ観光客も後を絶ちません。プチトリップの締めとして、夕陽の時間を狙って訪れるのも良いですね!

お腹が空いたら伊勢のグルメを楽しもう

伊勢エリアを歩き回っているとお腹が空いて来るでしょう。せっかく訪れたからには、伊勢で人気のグルメを楽しみたいですよね。

引用元:photoAC

伊勢でランチを選ぶ際におすすめしたいのは「伊勢うどん」です。伊勢で食べられるうどんは太麺が主流で、醤油ベースのつゆを絡めて食べます。一般的なうどんとは異なり、少量のつゆでいただくスタイルは伊勢神宮を訪れる沢山の参拝客に素早く提供できるように工夫されています。

麺も柔らかめで、サクッと食べられる点がポイントです。店舗によっては、伊勢エビの天ぷらと一緒にいただけるお店や松坂牛を使用したがっつり系の肉うどんをいただけるお店もあります。ぜひお好みの味付けで楽しんで見てくださいね。

伊勢名物として全国的に知られる赤福は、おはらい町通りや伊勢市駅の駅前などの喫茶店にもあります。甘いものが食べたくなった時には、こちらもおすすめです。

また、伊勢神宮内宮からほど近く、おかげ横丁の入口にある店舗では実際に赤福を作っている様子を見学することもできます。喫茶店(店舗)で食べる場合の価格は210円で、赤福が2つと三重県産のほうじ茶が付いてきます。小腹を満たしたい時にピッタリの量です。

京都から伊勢神宮へのアクセス方法は?

 

本記事では、京都から伊勢神宮へのアクセス方法を電車と車でそれぞれ紹介いたします。

電車でお越しの場合

京都駅から伊勢神宮(伊勢市駅)まで行く場合は、近鉄を利用します。京都駅からまず奈良県の大和八木駅まで行き、そこから伊勢市駅まで1本です。指定席なのでのんびり座って利用できますし、乗り換えの駅もチケットに記載されているので分かりやすいです。

近鉄特急の利用に慣れていない場合は、チケットを購入する際に窓口のスタッフの方が分かりやすく教えてくれます。分からないことがあれば聞いてみましょう。

車でお越しの場合

新名高速道路と伊勢自動車道を経由して約2時間です。

伊勢神宮 詳細情報

伊勢神宮の詳細情報です。

詳細情報

参拝料金
無料

定休日

参拝時間(内宮・外宮共通)
1月・2月・3月・4月・9月:午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月:午前5時~午後7時
10月・11月・12月:午前5時~午後5時

住所
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1

電話
0596-24-1111

駐車場

公式ホームページ
https://www.isejingu.or.jp/

※情報は2022年2月時点のものです。最新情報は、ホームページをご参照ください。


まとめ

本記事では、京都駅から行くプチトリップとして伊勢参りをご紹介しました。

京都や奈良など近鉄沿線にお住まいの方はもちろん、旅行で三重に訪れる方も1日あれば十分に足を運べるスポットです。「何となく遠そうでこれまでなかなか参拝する機会がなかった・・・」という方は、ぜひお休みの日を利用して伊勢神宮まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。