江の島観光なら江島神社は必見!見どころや御朱印・アクセスをチェックしよう

神奈川 #パワースポット #御朱印 #神社 #神社巡り #絶景 #絶景スポット
2023.12.27
江の島観光なら江島神社は必見!見どころや御朱印・アクセスをチェックしよう

江の島は、東京から1時間ほどで行ける人気の観光スポットです。相模湾に突き出すようにある小さな島・江の島は、「江島神社」を中心とした見どころが満載。

江ノ島電鉄に乗って湘南の景色を見ながら江の島へ向かう道中から、すでに観光の楽しみが始まっています。今回は、江島神社の見どころや御朱印情報などを中心にご紹介します。

 

江島神社の見どころはルートを歩いて制覇!

ここでは、江ノ島電鉄の「片瀬江ノ島駅」から歩いてアクセスするコースをご紹介します。ちなみに、「江島神社」も読み方は「えのしまじんじゃ」です。

わくわくの入り口・青銅の鳥居

江ノ島駅から江島神社へは、一本道を通ってアクセスできるようになっています。江の島に上陸してほどなく見えてくるのが、「青銅の鳥居」です。

1747年に創建されましたが、現在の鳥居は1821年に再建されたものです。そこから細い小径があり、両脇にはグルメやお土産が所狭しと並ぶ参道があります。

江島神社の瑞心門手前にある「あさひ本店」は、名物のたこせんべいが食べられる人気店です。平日でも10分以上待つことが多いですが、タコがプレスされる様子も見られます。

<あさひ本店 基本情報>
・営業時間 :9時から18時まで
・定休日  :木曜日
・住所   :神奈川県藤沢市江の島1-4-8
・公式サイト:https://www.murasaki-imo.com/

江島神社辺津宮周辺は見どころが満載

江島神社は滋賀県の竹生島神社と広島県の厳島神社とあわせて、日本三大弁財天に数えられています。瑞心門をくぐってすぐの場所には、弁財天と童子の像があります。これは、弁財天が白竜と童子を従えて江の島へやってきたことを表しています。

引用元:photoAc

階段を上りきって目の前に現れるのが、「江島神社辺津宮」です。ここからは、海が見える江の島の美しい景色が見られます。左手にある八角堂「泰安殿」には、お金を洗うと金運がアップする銭洗いの池があります。

江島神社中津宮は恋のパワースポット

辺津宮から、左手にどんどん進みます。左手に現れるピンク色の大量の絵馬は、縁結びの願いを込めた「むすびの木」です。こちらは、恋を叶えたい方必見のスポットとして有名!

そして、階段を下りて東の青銅鳥居をくぐって順路を進むと、朱色で塗られた印象的な社殿「江島神社中津宮」があります。祀られているのは、弁財天と同じと考えられている「市杵島姫命(イチキシマヒメ)」です。

こちらは、女神にあやかり「美しい恋をしたい」と望む女性たちのパワースポットになっています。瑞心門のあたりから有料エスカレーター「江ノ島エスカー」を使えば、中津宮へ簡単にアクセスできます。

江の島展望灯台から絶景を眺めよう

引用元:photoAC

「江の島展望灯台」は、江の島一番の観光スポットです。江の島へ渡るための「江の島大橋」や相模湾が一望でき、爽快感が味わえます。周辺には植物園やおしゃれなカフェもあるので、ゆっくり江の島の景色を満喫したい方におすすめです。

時間があったら江島神社奥津宮へ

引用元:photoAC

島の一番奥には、「江島神社奥津宮」があります。奥宮というと秘境の地のようなイメージがありますが、江の島は小さな島なので、比較的簡単にアクセスできます。

奥津宮まで行く道中には大海原を見ながら食事をできる店舗も多いため、ランチにあわせて行くのもおすすめです。カップルで行きたい観光スポット「龍恋の鐘」へは、森の中の遊歩道を下って向かいます。

ここは眺望もすばらしく、晴れた日には伊豆大島も望めます。

江島神社 詳細情報

詳細情報

料金
拝観無料
休業日
無休
拝観時間
8時30分から17時まで
住所
〒251-0036  神奈川県藤沢市江の島2-3-8
電話
0466-22-4020
アクセス
・電車
小田急片瀬江ノ島駅から徒歩で20分

・車
横浜新道戸塚出入口から国道134号経由19km30分
駐車場

公式ホームページ

http://enoshimajinja.or.jp/

※情報は2023年12月時点のものです。最新情報は、ホームページをご参照ください。

江島神社の御朱印やご利益は?

江島神社は、金運だけでなく恋愛運や勝負運のご利益もあるとされています。ここからは、江島神社でいただける御朱印と祭神やご利益について解説いたします。

辺津宮の御朱印とご利益

江島神社の御朱印は、辺津宮の拝殿右手にある社務所でいただきます。中津宮と奥津宮で御朱印をいただくことはできないため、注意しましょう。※御朱印は「弁財天」と「江島神社」と「奥津宮」の3種類で、初穂料は各300円。

御朱印帳は4種類あって、中でも人気なのは、瑞心門が描かれた御朱印帳です。

辺津宮には「田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)」が祀られています。奉安殿には神奈川県の重要文化財に指定されている「八臂弁財天」と「妙音弁財天」、さらに15体の童子像が安置されています。ご利益は、金運・家内安全・無病息災・芸事などがあります。

中津宮のご利益

中津宮に祀られているのは、絶世の美女とされる女神「市杵島姫命(イチキシマヒメ)」です。恋のパワースポットとされ、恋愛や美のご利益があります。

その他にも商売繫盛や子孫繫栄など多くのご利益があるとされ、水につけると文字が浮かび上がる「水みくじ」が人気です。

奥津宮のご利益

奥津宮には海の守り神とされる「多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)」が祀られており、境内には子宝などのご利益があるとされる「龍宮」があります。

江島神社のそれぞれの宮に祀られた三柱は三姉妹とされ、「宗像三女神(むなかたさんにょしん)」と呼ばれています。

全て参拝して、ご利益をあますところなくいただきましょう。

江の島 詳細情報

江の島の詳細情報をまとめておきます。

詳細情報

料金
各施設のHPをご覧ください
休業日
各施設のHPをご覧ください
営業時間
各施設のHPをご覧ください
住所
〒 251-0036 神奈川県藤沢市江の島
電話
0466-22-4141(藤沢市観光センター)
アクセス
・電車
片瀬江ノ島駅から徒歩10分

・車
茅ヶ崎海岸ICから約30分
駐車場

公式ホームページ

https://www.fujisawa-kanko.jp/

※情報は2023年12月時点のものです。最新情報は、ホームページをご参照ください。

まとめ

江の島観光は早歩きをしても2〜3時間かかるため、体力をかなり使います。しかし、たくさんの観光客の熱気と、迎え入れる江の島の明るさに勝るものはありません。

合間にランチ休憩を挟んだ一日観光プランなら、最後まで楽しめること間違いなし!江島神社をはじめとする見どころ満載の江の島観光を、ぜひ満喫してみてくださいね。