男性も女性も楽しめる!インドの民族衣装12種類を徹底紹介!

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テレビや雑誌などを見ていて、無性にインドの民族衣装を着てみたいと思った人も多いのではないでしょうか?

 

インドの民族衣装といったら、ディズニーのアラジンやハクション大魔王が着ている恰好を思い浮かべますよね。

 

しかし、実際のところは、色々な衣装が存在します。

 

そこで本記事では、インドの民族衣装を紹介いたします。

 

男性と女性それぞれ6種類(計12種類)をまとめました。

 

インドの民族衣装に興味のある人は、ご覧になってみてください。

 

インドの衣装まとめ!男性編

 

それでは早速インドの衣装を紹介していきます。

 

まずは、男性の衣装から見てまいりましょう。

 

①ターバン

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インドの衣装と聞いて、真っ先にターバンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

インド衣装の代名詞と言われるだけあって、ターバンを着用していれば、二輪車運転時のヘルメット着用が免除されるほどです。

 

そんなターバンですが、一般的には一枚の長い布を巻き付けて着用します。

 

しかし、ただグルグルに巻き付けるわけではなく、人それぞれ拘った巻き方があるようです。

 

また、色の指定もなく単色の布を巻く人もいれば、複数の色が混ざったカラフルな布を巻く人もいます。

 

着用方法が簡単なだけあって、すぐに着用できます。

 

ちなみに、インド人=ターバンと考えがちですが、全員が着けているわけではなく、主にシーク教の方が着けています。

 

②クルタパジャマ

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クルタパジャマは、ゆったりとした長袖のシャツにズボンを合わせた服装のことです。

 

クルタは長袖のシャツ、パジャマはズボンを表します。

 

日本でもお馴染みのパジャマという言葉は、クルタパジャマが語源となっています。

 

クルタパジャマは、主に北インドで着られることが多く、ゆったりとした素材から肌触りがよく着心地がいいです。

 

民族衣装として楽しむのはもちろん、パジャマとして着用する分にも申し分ないでしょう。

 

③シャルワニ

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シャルワニは、伝統的なロングコートです。

 

結婚式やセレモニーイベントなど、フォーマルな場で着ることが多く、カラフルな色合いや光沢のあるゴージャスなものが多いです。

 

一目見たら、思わず「この人お金持ちか」と思ってしまうでしょう。

 

④ドーティー

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出典元:https://www.tirakita.com/id_dot/id_dot_2.shtml
 

ドーティーは、長い木綿の腰布を巻いて着用する衣装です。

 

先ほど解説したクルタとの組み合わせで着用することもあります。

 

ただ、着用の仕方に少々癖があるため、初心者が着こなすのは容易ではありません。

 

⑤ルンギ

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ルンギはドーティーと同様、腰に布を巻く衣装です。

 

ドーティーに比べてシンプルに巻き付けるだけなので、簡単に着用できます。

 

ドーティーをズボンと見るのであれば、ルンギはスカートに近い感じですね。

 

また、通気性も良いので、夏は快適に過ごせます。

 

⑥ペラン

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引用元:https://ameblo.jp/lavender-romi/entry-12367181639.html
 

ペランは、主にインドの北部カシミール地方で着る伝統的なガウンです。

 

全身を覆うことができるため、冬の寒さ対策に重宝されます。

 

そのため、男性用の衣装として紹介していますが、女性が着ることも多いです。

 

インドの衣装まとめ!女性編

 

続いて女性が着る衣装を見てまいりましょう。

 

①サリー

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サリーは、インド女性の民族衣装の中でもメジャーな衣装です。

 

長い1枚の布を全身で覆うように着用します。

 

色鮮やかで模様のデザイン性も高く、見る人の心を揺さぶります。

 

ただ、素材やカラー、デザインはバラバラなので、値段はピンキリです。

 

予算に応じたものを選ぶことができます。

 

また、通気性と着心地もよく、暑い時期でも気軽に着られます。

 

②パンジャビドレス(サルワール・カルージュ)

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パンジャビドレスは、ズボンとシャツを組み合わせて着用する衣装です。

 

サリーに並んでインド女性の代表的な民族衣装に挙げられ、別名サルワール・カルージュとも言います。

 

サルワールはズボン、カルージュはシャツを意味しています。

 

細身のシルエットデザインや足首の部分が絞られたものなど、様々なタイプがあり、女性のスタイルを一段と引き立たせてくれます。

 

風通しもよく動きやすいため、女性からの人気は高いです。

 

③チョリ

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引用元:https://ja.aliexpress.com/i/4000215688720.html


チョリは、サリーの下に着用するインナーです。

 

お腹が少し見えるくらいと短いのが特徴で、体にフィットするものを選びます。

 

美しい体のラインが出て、ベリーダンスなどでよく着られます。

 

④ガーグラ

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引用元:https://www.modalina.jp/modapedia/w/e382ace383bce382b0e383a9/
 

ガーグラは、主に北インドで着られるロングスカート(ワンピース)です。

 

ギャザーとフレアのボリューム感があるのが特徴で、裾部分には刺繍や装飾がびっしり施されていることがあります。

 

可愛らしいデザインから、日本人女性からの人気も高いです。

 

⑤レヘンガ

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レヘンガは、シャツとロングスカートをセットで着用する衣装です。

 

また、その上にストールといって肩かけ用の衣類を被せます。

 

華やかな装飾が施されているものが多く、主に結婚式などの祝い事に着用します。

 

⑥カメーズ

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引用元:https://blog.goo.ne.jp/eflusakubun/e/3ac11d2d8c69748cb3a7b91b4c7de109
 

カメーズは、上から被せる色鮮やかなシャツです。

 

ゆったりとしたズボンと合わせるのが定番で、サリーやパンジャビドレスに並んでインドでよく着用されます。

 

まとめ

 

外国の民族衣装って聞くと、ひと昔前までは中々着ることができませんでした。

 

しかし、昨今ではITの発展に伴い、Amazonを始めとするECサイトの登場で、現地でしか手に入らないものも簡単に手に入るようになりました。

 

インドの民族衣装にご興味のある方は、一度探してみてください。

 

また、「わざわざ買いたいとまでは思わない」という方には、レンタルサービスもございます。

 

有名なサイトとして、ファテマが挙げられます。

 

少しの間だけ民族衣装を着たいという方は、レンタルサービスを利用するのもよいでしょう。

 

コロナ禍で海外旅行にいけない今、ご自宅でインドの民族衣装を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

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