すぐに食べたい!めちゃくちゃ美味いインドネシア料理10選!

グルメ
東南アジアにある国で、真っ先にインドネシアを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
 
インドネシアといえば、野生のゾウやトラが生息していることでも有名で、首都のジャカルタでは音楽や人形劇で活気溢れています。
 
しかし、昨今では新型コロナウイルスの関係もあり、中々現地に行くことができません。
 
旅行のだいご味の1つ、「せめて料理だけでも自宅で味わうことができれば・・」と考える人も多いのではないでしょうか。
 
そこで本記事では、有名なインドネシア料理10種類をまとめました。
 
①インドネシア料理の代名詞!ナシ・ゴレン
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最初にご紹介したいのは、ナシ・ゴレンです。
 
ナシ・ゴレンは、ご飯を炒めてその上に目玉焼きや揚げせんべいなどのトッピングをします。
 
日本でいうチャーハンのような食べ物で、インドネシアではメジャーな料理の1つです。
 
インドネシア語で「ナシ=ご飯」、「ゴレン=揚げる」という意味があります。
 
ただ、上述した通り、本来は炒める料理なので、実際に揚げるわけではありません。
 
現地ではケチャップマニスという専用の調味料を使いますが、ご自身で調理される際はオイスターソースやチリソースなどを使うのもよしです。
 
また、スーパーやデパートに「ナシ・ゴレンの素」が売られていることもあるため、素を使えば比較的簡単に作れます。
 
→ナシ・ゴレンの作り方はこちらから ※cookpadより
 
②インドネシアの赤飯!ナシ・クニン
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ナシ・クニンは、ウコンとココナッツミルクで炊いたご飯です。
 
香りづけにコブミカンの葉やレモングラスを加え、スパイスとしてターメリックを用いります。
 
これにより、スパイスが効きながらも、どこか甘みのある料理に仕上がります。
 
ただ、ナシ・ゴレンのように頻度に食べられるわけではなく、主にお祝い事があったときに食べられます。
 
日本で言うなら赤飯に似た感じですね。
 
→ナシ・クニンの作り方はこちら ※cookpadより
 
③インドネシアのラーメン!ミークワ
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ミークワは、インドネシア版のラーメンです。
 
日本では、バリ風ラーメンと言うこともあります。
 
ただ、実際のところはラーメンのように油っこさはなく、あっさりとしています。
 
そのため、ラーメンというよりは、汁そばに近い感じですね。
 
油っこいラーメンが飽きた方は、あっさりとしたミークワを召し上がってはいかがでしょうか?
 
→ミークワの作り方はこちらから ※cookpadより
 
④インドネシアの焼きそば!ミーゴレン
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ミーゴレンは、インドネシア版の焼きそばです。
 
ナシ・ゴレンと同様に、インドネシアの中でメジャーな料理の1つに挙げられます。
 
基本的に日本の焼きそばと似てはいるのですが、日本の焼きそばと比べて甘辛いのが特徴です。
 
また、小松菜などの葉野菜が多く使われており、麺がモッチリとしています。
 
そんなミーゴレンですが、カップ焼きそばで有名な「UFO」で、ミーゴレン味と呼ばれるものが出ているほどです。
 
その他、インスタント食品として販売されていることが多いため、手軽に食べられます。
 
一から作るのが面倒な方は、カップ焼きそばやインスタント食品で味わってみてはいかがでしょうか。
 
→ミーゴレンの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑤牛肉をたっぷりと煮る!レンダン(ルンダン)
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レンダン(ルンダン)は、牛肉をココナッツミルクとターメリックなどのスパイスで長時間に込んで作る料理です。
 
トロトロに煮つけられた肉の旨味は、どことなく豚の角煮を連想させてくれます。
 
ご飯と相性が合うこと間違いなしです!
 
→レンダンの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑥甘いサラダ?ガドガド
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ガドガドは、色々な種類の温野菜にピーナッツソースをかけた料理です。
 
温野菜以外にも、海老せんべいや厚揚げなどを載せることもあります。
 
大して味のない温野菜にピーナッツソースをかけることで、甘みのある美味しいサラダに仕上がります。
 
また、余談ですがガドガドは日本語に訳すと「ごちゃごちゃ」という意味です。
 
→ガドガドの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑦美味い鶏のスープ!ソトアヤム
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ソトアヤムは、鶏肉を使ったスープです。
 
スープを作る際はウコンやセロリ、ハーブ、ターメリック(スパイス)などを使います。
 
色々な具材を使うことで、コクのあるスープに出来上がります。
 
また、スープではありますが、ご飯や麺を入れて食べることもあります。
 
ご自身の好みに合わせた食べ方で、食事を楽しまれるとよいでしょう。
 
→ソトアヤムの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑧あれを揚げるの!?ピサン・ゴレン
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ピサン・ゴレンは、なんとバナナを衣に包んで揚げた食べ物です。
 
バナナを揚げるなんて日本では考えられませんが、インドネシアではデザートとして食べられます。
 
ただ、地域によっては衣に包まないこともあります。
 
ピサン・ゴレンはそのまま食べることもできますが、キャラメルソースや練乳、ジャムなどをかけて甘くして楽しむのもありです。
 
小腹を満たすのに申し分ない一品と言えます。
 
→ピサン・ゴレンの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑨インドネシアの団子!オンデ・オンデ
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オンデ・オンデは、生地にココナッツシュガーやココナッツシュレッドを混ぜ合わせ、餡子を詰めて作るお菓子です。
 
日本でいうごま団子ですね。
 
モッチリとした生地に餡子の甘みは、日本人の舌に合うこと間違いないでしょう。
 
サイズも小さいので、ちょっとしたおやつとして手軽に食べられます。
 
→オンデ・オンデの作り方はこちらから ※cookpadより
 
⑩和菓子であり洋菓子?クエラピス
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クエラピスは、米粉やタピオカ粉を使って作るお菓子です。
 
ういろうのようなタイプとバウムクーヘンのような焼き菓子と2種類あります。
 
まさに和菓子と洋菓子の両方を兼ねたお菓子と言えるでしょう。
 
本記事では、ういろうタイプのクエラピスのレシピを載せておきます。
 
→クエラピスの作り方はこちらから ※cookpadより
 
まとめ
 
インドネシアの料理は、日本ではあまり耳にしませんが、こうして見ると色々なものがあります。
 
同じアジア圏の国ということもあり、日本人の舌にマッチングしそうなレシピもあったのではないでしょうか。
 
また、インドネシア料理ではあるものの、デパートやスーパーに売られている食材で気軽に作ることができます。
 
インドネシアには行けないけど、インドネシアの料理を食べたい!
 
そんな方は、ぜひ本記事を参考に自宅でインドネシア料理を作ってみてください。
 

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